【旅行記】ハワイ・オアフ島一人旅行のんびり7日①到着後に半日楽しむコース(お土産、カカアコ)

カカアコウォールアート 未分類

だいたいハワイに到着すると、日本夜発、ハワイ朝もしくは昼着になるかと思います。

そんな時でも観光がしたい!ということで、ついてから半日観光しました。

1日目(到着~夜まで)の半日コース

私が実際に体験したのは、以下の順です!1日で大満足の観光ができました。

<工程>
  1. 到着~移動:ホテルに手荷物を預けて身軽に観光
  2. 昼食:スーパーのデリでポキをいただく
  3. 買い物:ウォルマート、アラモアナセンターでお土産さがし
  4. お散歩・観光:やっぱり海だよね。海沿い散歩からカカアコでウォールアートを堪能
  5. 花火:金曜日の夜はワイキキで花火鑑賞!滞在気分が盛り上がる!
  6. 夕食:スーパーで面白食材を買い出し外国気分を味わう

では、下から早速紹介していきます。

①到着~移動:ホテルに手荷物を預けて身軽に観光

ホノルル空港~ホテルへの移動:ロバーツハワイ(シャトルバス)

私は午前中着の便でホノルル空港に到着しました。ただ、到着後、どうやってワイキキまで移動するか全く考えておらず、とても焦りました。

一緒の飛行機に乗っていた方のほとんどは、空港を降りてすぐにツアーなどのバスに乗り込んでいきます。まずは気分を落ち着かせてお手洗いで夏服に着替えることに。

その後、ネット検索のおかげで、「ロバーツハワイ」というシャトルバスであれば、当日申し込みでも可能ということを知りました。早速、ロバーツハワイの黄色いシャツを着たスタッフさんを探し、なんとか申し込みに成功。案内されたところまで行くと、日本語の話せるスタッフさんがおり、スムーズに手続きできました。

ホテル名を告げ、必要な金額をお支払いし、それで手続き完了です。帰りのシャトルバスもついでに申し込んでおきました。帰りの出発便を伝えると、適切なお迎え時間を提示いただき、その時間に迎えに来てくれます。明細はメールですぐに送ってくれるので安心です。バスは片道40分程度でホテルまでつきました。

一人ならウーバーや現地にいるタクシーを利用する方法もあると思います。ただ、私が今回初ハワイであまり情勢もわかっていない、かつ女性一人旅行であり、長時間運転手さんと1対1の構図になることに抵抗を感じたので、今回はシャトルバスにしました。

ホテルで手荷物を預ける

快適にホテルへ直通できたので、すぐに荷物を預けます。だいたいのホテルでは、チェックイン前に手荷物を預かってもらうことができます。

手荷物を預けることができるか、カウンターで確認したところ、なんともうチェックインできるとのことだったので、チェックインをすませ、部屋に向かいました。

②昼食:スーパーのデリでポキをいただく

フードランド ファームズ アラモアナセンターでデリを購入

とにかくハワイは外食が高いと聞いていたので、初日はスーパーでデリをいただくことに。

私はアラモアナセンターという大型ショッピングモール近くのホテルに宿泊したのですが、そこに入っているフードランドファームズというスーパーに向かいます。スーパーの中には、デリコーナーがたくさん。ピザやパン、パスタいろいろ揃ってます。お目当てのポキには人の列ができていました。

みなさんポキはご存じでしょうか。ハワイ版海鮮丼のようなもので、ハワイの名物です。

複数種類から載せる具材を選べるようになっています。

ポキを選ぶコーナー

よくわからなかったので、「ポキボックス」というものを頼んでみました。複数種類から2種類の具材(固定)、を乗せ、そのとなりに何やら葉っぱで包まれたマグロを煮込んだものが入っています。

お会計は、セルフでクレジットカードで対応できました。本当に、クレジットカードがどこでも使えます。クレジットカードを入れると、電話番号の入力を求められることがあります。私は仕組みがよくわかっておらず、スタッフさんに助けてもらいました。

そして、袋は基本なく、日本のような有料の安価なビニール袋なども購入できません。袋を忘れると、6ドル以上かかり有料のエコバックを買うことになるのでご注意ください。有料のエコバックはかわいいので、お土産にもぜひ!

お箸やフォークは基本レジにはおいていません。レジの近くで待機しているスタッフさんに言うと渡してくれます。これは無料です。最初はどうすればいいかわからず、少し勇気が必要でした。

会計を終えると、イートインコーナーがあります。最近日本もコンビニなどでありますが、それよりは広いです。日本で言うと、コンビニのイートインコーナーよりは広く、フードコートよりは狭い感じでした。

ポキ実食!

めちゃくちゃおいしいです!ただ、量もすごいです笑

私が選択したのはポキボックスですが、ほかの方は、「ポキボウル」というものを食べていました。ポキボックスは、現地の方から見てもかなり多い量だったようで、周りの人にちょっと見られました笑

味は濃いめで、よくごはんとあいます。お魚も新鮮で、どんどん食べれます。ただ、小食な方にはお勧めできません!

③買い物:ウォルマート、アラモアナセンターでお土産さがし

おなかが満たされたので、さっそくお店を見て回ります!

アラモアナセンター

ほんとに広い!大型ショッピングモールです。きちんとまわろうと思うと、1日かかると思います。1階は主にフードコートになっていて、ここではお土産に定番なホノルル・クッキーも購入できます。お目当てのものがある方は、先に場所を調べるとよいかも。

ちなみに、ホノルル・クッキーは1階のフードコートにあります。

ウォルマート

スーパーマーケットです。ばらまき用のお菓子はここで決定!すごくお安く買えます。私はここで、会社の人用のお菓子や、石鹸などを購入しました。ザ・アメリカという感じの大味なお菓子が買えます。アラモアナセンターからは出て徒歩3分くらいのところ。私はここが楽しすぎて、毎日通ってました。

こんなお菓子が売ってます。

ハロウィン前だったので、こんな大きなカボチャも売っていました。

フードランド ファームズ アラモアナセンター

先ほどポキを購入したスーパー。こちらではウォルマートとはまた違ったお土産を購入できます。ウォルマートよりちょっとお高め。イメージは成城石井かな。

色とりどりで、見ているだけで楽しいです。

④お散歩・観光:やっぱり海だよね。海沿い散歩からカカアコでウォールアートを堪能

アラモアナビーチ

アラモアナセンターを抜けると、アラモアナビーチが見えます。ビーチといえばワイキキですが、ワイキキが観光客多めで、ビーチは混雑していました。アラモアナビーチは、地元の方もレジャーシートを敷いてのんびりしているようで、そこまで混雑していません。そのため、のんびり海沿いを歩くことができました。

カカアコまでの移動

私は毎日バスで移動していました。アラモアナセンターからカカアコまでは、バスで1本でたどりつけます。どこで降りるかは、グーグルマップで検索すれば一発です!

カカアコウォールアート

カカアコは、ウォールアートで有名な街。歩いて見ると、そこかしこにウォールアートがたくさんあります。好みのウォールアートを見るのも楽しみの一つです。旅行前に雑誌などで一番見かけたウォールアートもしっかり見てきました!

私はここがお気に入りでした!

ただ、カカアコはあまり治安のよくないところなので、日暮れ前には撤収することをお勧めします。

⑤花火:金曜日の夜はワイキキで花火鑑賞!滞在気分が盛り上がる!

ヒルトンの花火鑑賞

毎週金曜日は、ヒルトンホテルが花火を打ち上げています。19時45分からたった5分ですが、なにより旅行気分を上げてくれます。

少し暗い時間ですが、ワイキキ周辺は観光客も多く明るいので、一人旅でも問題なく鑑賞できます。

私が鑑賞したのは、カハナモクビーチ。移動していると、多くの人が向かうので、すぐわかります。一部ビーチが花火鑑賞前から閉鎖されるのと、場所がなくなるので、早めの移動をお勧めします。

私は10分前にビーチにつきました。花火は距離も近くて、周囲の観光客の反応もよく、これぞ旅行!という気分を盛り上げてくれました。

⑥夕食:スーパーで面白食材を買い出し!外国気分を味わう

ウォルマートで食材探し

花火鑑賞後にアラモアナに戻り、近くのウォルマートへ。ウォルマートは比較的夜遅くまで開いているので、安心です。部屋にポットがありお湯を沸かせることを確認済みなので、少し日本と違うジャンクなものを食べてみたい!ということで、探してみました。

私が購入したのは、ビール、謎のマカロニチーズ、ヨーグルトなどなど。マカロニチーズは、日本とは違い、水を入れてからレンジでチンでした。そして、このChobaniのヨーグルトが絶品!残念ながら日本では売っていないので、アメリカに行かれた方はぜひ食べてみてください。

↓買ったもの。左の2つのお菓子はお土産に。当日のごはんと、毎日の朝ごはん、6日分の水を購入しました。

この分がこの日のごはんです。

まとめ

1日目は移動してから何をしようか、と考えている方、1日目からもしっかり観光が可能です!

ぜひ楽しんで過ごしてくださいね。私は少し詰め込みすぎたかなと思っています。しかし、そのおかげで時差ぼけもなく、しっかり寝ることができました。

時差ぼけが心配な方、1日ハードスケジュールで動くのもありかなと思います。ぜひ楽しんください!

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